俺「林氏の音ゲー作品2作目です!」
回答「今回も泣きながら〇〇系でしたよ…」
今回の記事は、電波ソングOnly音ゲー:ゆんゆん電波シンドロームです。
2026年7月現在でプレイ可能プラットフォームはSteamのみ!
開発&販売会社:Alliance Arts(アライアンス・アーツ)。
そして、物語を書き監督・編集したのはWHO YOU氏(林 風肖氏)
そう、クライスタ・モナーク・クライマキナ・神椿市協奏中。・けものティータイムの人です…
その時点で私的には信頼の泣きゲー作品…
ちなみにシンドロームとは、症候群・傾向・現象の事。
つまり、Qちゃんのゆんゆんへの愛が電波となって世界中のオタクに電波していく現象という感じと受け取ってもらえれば…(とりあえず)
今回のお品書き↓
ゲーム紹介:
あんまり深くは語れませんし、語りませんが…
こんな感じのゲームですw
もっと言うなら…
今作OPソング:電波的妄想美少女Q
歌、歌詞、雰囲気でなんとなく今作が好きか嫌いかがわかるかと…
メッチャ端折りましたが、言いたいことは理解できるかと…
あと、何度も言いますが物語&監督&編集:林 風肖氏です。
言いたいことはわかりますね?
では、恒例の気になる点へ!
気になる点:1点
- これってPC(Steam)しか出来なくね?
気になる点①:これってPC(Steam版)しか出来なくね?
今作はマルチエンド…というかマルチバッドエンドを回収していく作品なのですが…
どう考えてもこのエンド、PCでないと出来ないよね?
みたいなモノが少々あります。
この辺をオミットしないとSwitch版とか出ないだろうなぁ…
という、結構なメタ的なモノがある作品。(メタを笑えるならOK)
では次に良い点へ!
良い点:7点
- セール利用でお得に購入可能!
- 音ゲー初心者にもオススメ!(ライフなし)
- 高難易度でプレイしなくてもクリア可能!
- やっぱり音ゲーなんて無理っ!!!
- 心に何かが突き刺さる痛み!
- まさかのコラボ!?
- やはり、林風肖氏作品!
良い点①:セール利用でお得に購入可能!
購入したのはリリース当日。
通常価格2,190円の所、リリースセールで10%Offの1,971円で購入…だけでないw
音ゲー作品特有の楽曲追加DLC全部乗せ、デラックスエディションで購入!
バンドル&リリース割引込み(-24%)で4,809円で購入しています。
今作は電波ソングOnlyの攻めた音ゲーです!
純粋に新作音ゲーをプレイしたい!
そんな方は、とりあえず本体のみ購入してどんな感じかを確認された方が良いかと?
本当にずっと電波系のみですw
たぶん今作の購入意欲を滾らせている人々は、林氏の作品(物語)に興味を持っている人々だと想ってます。(ド偏見)
そういった人々は、デラックスエディション最初から買っていい!
音ゲーが得意/不得意関係なく、楽曲の実績達成数で怪文書カードのレア度や電波度が上がりやすくなるので物語をサクサク進めれるようになります。
ちなみに私が電波度100%クリアまでにかかった時間は約10時間です。(後述のすごい&魔改造キーボード未使用)
コスパ的にどうだったか?
メフィス:フッ、吉田のこの熱量を見たらわかるじゃろ?
フェレス:愚問だよね。
良い点②:音ゲー初心者にもオススメ!(ライフなし)
今作は林風肖氏の物語が楽しめる音ゲー!
物語が好きだけど、音ゲーって敷居高くて躊躇する…
そんなアナタに朗報!
今作は楽曲毎に4つの難易度を選べます!
そして何より嬉しいのが、どれだけMissしても死にません!(強制リタイアがない)

上から2つ目の難易度(バチバチ)でこんなにミスってもヘッチャラです!
※ただし、プレイヤーの心のライフが減ります…
良い点③:高難易度でプレイしなくてもクリア可能!

低難易度&低LV楽曲であっても物語は進んでいきます!
怪文書カードも低難度&低LV楽曲でもコンボを繋げていけばMAXレア度が出るぞ!
※各楽曲の各難易度の実績解放していくとゲーム進行の効率化できます。
つまり、音ゲー初心者の場合なら低難易度楽曲から実績を潰していけばプレイヤースキル&怪文書カードのレア度上昇となる!
そういった意味でも音ゲー初心者にもオススメできます!。
良い点④:やっぱり音ゲーなんて無理っ!!!
林氏の描いた物語に心惹かれた方で、どうしても音ゲーが合わない! or 電波ソングが合わない!
もう無理っ!!!
という、どうしても今作(音ゲー)と合わない方に朗報。

ふぃぎゅ@な魔改造キーボードもございます。
意外と簡単に入手可能なこのキーボードを使うと…
楽曲を選んだ時点で即楽曲クリアとなります…
それっていいの!?
と思われますが…
ここ最近のプレイヤー傾向として、レベル上げなんてしたくない!
タイパこそが全て!
という方もおられるようですので…
考え方・価値観にもよりますが…
林氏の物語が大好き!
でも、何故音ゲーなの?
どうしても苦手なのに…
諦めるしかないの?
と、そんな方が泣く泣く諦めるくらいなら…
どんな手でも物語を感じれる方が良いのではないか?
…という気もしなくもない。
あと、今作は最終的に各種エンドを回収していく事となります。
その為、怪文書カードによる陰謀論を全回収する為に本当に何度も楽曲をプレイすることになります。
音ゲー苦手じゃないけど、ちょっとプレイ回数多くね?
そんな面倒臭がりな方にはゆんゆん度消費によるフュージョンが便利!

15分間(即スキップ終了も可)ゆんゆんと同化したQちゃんが勝手に怪文書を送信し、陰謀論を回収してくれます!
※その間は作業BGMモードとしてランダムで電波ソングが流れます。
音ゲーに疲れた時や休憩、何かの作業のお供にどうぞ…
良い点⑤:心に何かが突き刺さる痛み!

脳内妄想領域を展開できる変人ほど、その痛みが来ます…
メフィス:フッ、変人め。
フェレス:うふふ…変人。
良い点⑥:まさかのコラボ!?(超個人的理由)
まさかの継続プレイ中の音ゲー:MuseDashとのコラボあり!?

なぜ倒産が選ばれたのか謎ですがw
そして、今作がリリースして間もなく…

ゆんゆんOP:電波的妄想美少女QがMuseDashでコラボ配信!
コレは本気でアツかった!!!!
ゆんゆんオリジナル楽曲いくつかあるので、アンテナライトとか、どうにでもなあれも配信してほしい!
良い点⑦:やはり、林風肖氏作品!
何と言ってもコレ!
私は基本、新作をしません。(買ってもすぐにプレイしない)
でも、林氏の作品だからこそ…リリース直後プレイ開始!
とりあえず言える事は、林氏の作品の中でも、今作:ゆんゆん電波シンドロームは林氏のメッセージがかなり込められていた様に想います。
だから号泣したんだと想ってます。
詳しくはまとめに書こうと想いますが…
では、まとめへ…
今回の関連記事とオススメ
まとめ:

真にアナタを〇す存在とは?
そんなメッセージだったのではないだろうか?
そのメッセージ性が強かったからこそ、号泣した作品。
※以降、あくまでも私がその主観&感性で感じた内容で書いてます。
個人的な感想として、林氏作品の中でも…
他作品とは違ったアプローチをしている気がします。
クライスタのような悲しい物語で泣くのと違い、
モナークのような理不尽との戦いと回顧と感動で泣くのとも違い、
近いのはクライマキナのキャラへの感情移入で泣く様相を見せながら、
実際にQちゃんとゆんゆんを通して、今作をプレイするアナタへのメッセージ(電波)を送っていたのではないか?という印象です。
近い雰囲気で言えば、ルフラン&ガレリアの地下迷宮の魔女シリーズのラストの印象が強いかな?
凄く端的に言いますが、今作をオススメするのは…
心に傷(闇)を負った人ほど、クるモノがある作品だと想ってます。
ゆんゆんリリースの前に林氏がXで語っていた記憶があり、
林氏にとって一番苦しい時期に電波ソングで助けられた…
と、いった内容があった記憶がある…(違ってたらすいません)
そういった主に心に何かを負った方だからこそ、今作で号泣するのかもしれない?
え、私?
号泣してたから察してください…
あと、もう一つ…
今作で泣いた人はファインディングパラダイス(絶対にSteam版の方)もオススメします。
親和性が大変強く、そして今作の物語がよくわからなかった人もこの作品で大体理解できるかもしれない。
●林氏作品1作目:流した涙で強くなる↓
●林氏作品2作目:エゴを貫き、理不尽に抗え!↓
●林氏作品3作目:すべてを壊(殺)してでも生きてやる↓↓
●林氏作品4作目:君と心を奏でるリズムゲーム
●音ゲー初心者にオススメ(カジュアル音ゲー)↓
●老人が死ぬ前に変えたかった事とは?↓
ゆんゆんアーカイブ:前日譚ボイスドラマ
公式さんが今作の前日譚となるボイスドラマが公開されていますのでまとめて聞けるようにアーカイブしました。
●第1話
●第2話
●第3話
●第4話
徒然なる想い:クリアした人向け ※今作&ぎるぐる&クライマキナネタバレ有り
クリア後のネタバレありな追伸です。
今作は電波ソングOnlyな音ゲーであると共に、物語はクライスタ等の悲しい物語で魅せて泣かしまくる林風肖氏の作品です。
クリア前にネタバレを見てしまうとそのゲームを体感して泣く機会を失い、トンデモなく損することになりますし、作品性を著しく損ないます!
そんなわけで、今作をクリアしてから読まれることを激しくオススメします。
では本文↓
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電波度100%まで:
この物語とは?
電波度100%まで溜まる前にある程度分かっている。

特にこのエンドがまさにそう。
世界を認識しているのは、その人の頭=脳。
世界は頭の電気信号=脳内電波の感じ方で認識されている。
だから、私の世界をどういう世界にするかは、私の電波次第。
水槽の脳みたいな話ですが、この辺は視点・考え方を変えれば世界の見え方が変わるという意味で捉えています。
※なお、これ書いてる最中に水槽エンドを見てやはりブッコんでたかと笑ったw
一番顕著な例が、ぎるぐるの目代 恵美の成長。
私の世界は刺激に満ちていない→刺激を求めて○物に手を出す→〇物常習者となり、より強い刺激を求めてオーバー〇-ズ→死(生)の刺激を求めて死を望む。
そんな恵美は間世で出会った主人公:真央の影響を受け、実は世界は刺激に満ちているという気づき(視点・考え方)を手に入れる。
そして、世界を認識しているのが脳の電波であるなら、
(この世界の)好きも嫌いも全部、私の中にある=脳の電波次第
私(Qちゃん)が、私(脳内妄想ゆんゆん=私の電波=私自身)を愛すること、その電波(Qちゃん→ゆんゆんへ電波送信)で私は満たされる。
私(ゆんゆん=Qちゃんの脳内電波)が、私(Qちゃん=主人格=肉体=私自身)を愛すること、その電波(ゆんゆん→Qちゃんへ電波送信=Qちゃんが電波を受信する)で私は満たされる。
この作品のメッセージは、真に私を愛する存在は私である。
世界は理不尽に溢れている。(林氏の世界観テーマ)
そんな理不尽な世界であっても、アナタを真に愛する存在(アナタ)がいる。
それはどんな脳内電波か、それは人による。(今作ではゆんゆん)
でも、アナタを真に愛するアナタがいるのを忘れずにいてね。
そんな感じに受け取ってます。
今回の泣きながら〇〇:
さて、最終バトルとなりましたが…

カードが全て「りむ・で・らてんと」になっとる!?
どれ選んでも同じ、選ぶと共に皆が叫ぶ!
Q&ゆんゆん&吉田「りむ・で・らてんと~っ!」(実話)
この時も泣き笑いながら涙継続中…
もう完全に良い意味でバグってますね…
今作は林氏作品の過去作の関連ワードが入ってますが、作品群の中でも顕著にその色が出ていたのが…

クライマキナ!

あの自壊命令とか、ラストとか…
そして、最後の時…

今作では号泣しながら鍵盤を叩く!
クライマキナではレーベンの感情爆発とともに泣きながらラスボスと死闘を繰り広げた私の貴重体験の追体験!
ラスト曲:どうにでもなあれ=ゆんゆんとQちゃんの歌で更にキます…
なんとなく、ラストはこんな状況になるだろうなぁ…と予測してましたが…
音ゲーで泣きながらFC目指すという作品はタブンない?
※後日、神椿市協奏中。でも観測。(ただし号泣までに至らず)
本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございます。
もう、私は…
ゲームでこんな体験をさせてもらい、そして想い出し泣きながら感想を書ける…
林氏の作品が本当に大好きです…







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