俺「推してる開発者さんの新作だぞ!」
回答「わざと(+積みゲーの兼ね合い)でもありますが、基本私は後発組…」
※現在プレイ中&随時更新中です。
というわけで、リリース直後に買って動作確認ワッショイしつつも、実際にプレイしだしたのは普通に半年経過後という人による、ノベル作品:樹海迷路の記事です。
今作の開発者は致意さん。
私にとっては2023年リリースの人魔をプレイしてからずっと推し続けてる開発さんの新作です。
今回のお品書き↓
ゲーム紹介:
現在の進行状況:
ゲーム紹介:
もうツッコミだらけの行動する人たちw
フローチャートの見方:

この手のループモノは、ジャンジャン未選択の選択肢を選んでロック解除していく作品!
なお、傍系のチャートに飛ぶと物語が解らなくなってくるので、直系を埋めていくのが解りやすい!
ただし、真相究明の系列はジックリ攻めたいですね!
気になる点:点?(追記中)
良い点:6点?(追記中)
- 破天荒すぎる主人公:波立 良志+名ツッコミ役!
- 神懸かり的クラシック演出の鬼才!
- 屁!
- 三度目の二重スリット実験!
- 劇団致意再び!
- かまいたちオマージュ+神無迷路に言及(私見)
良い点①:破天荒すぎる主人公:波立 良志+名ツッコミ役!
神無迷路プレイヤーなら、説明いりませんよね…
今作もぶっ飛んでます!!!!
さらに前作よりもハジケてます!

更に、名ツッコミ人:柳生 隆太郎登場!
今作も大いに笑えます!
良い点②:神懸かり的クラシック演出の鬼才!
前作:神無迷路や人魔同様、ところどころでクラシックを使った演出でプレイヤーを魅せます!
特に今作はそれが別次元の方向で発揮され…
率直な感想、この人絶対クラシックの使い方間違ってるよっ!!!!!
と、絶叫する(※実際にした)くらいに最高の場面でクラシック流してきます!
その場面で数分間腹抱えて笑ってたwwww(実話)
最高すぎる!!!!
良い点③:屁!
たぶん、今作においてこの要素は重要!
致意さんはSEEDが好きらしい…
※前作:神無迷路Switch版でガンダムネタを修正させられたと聞いたが、今作Switch版は大丈夫?
良い点④:三度目の二重スリット実験!

毎度おなじみと言っても過言ではない二重スリット実験が説明されます!
致意さん作品の内、この実験が出てくるのは今作含め3作。

前作:神無迷路では清水女史と霜月により語られ…

神無迷路の元ネタでもある短編集:湖心亭奇談集では、この概念を用いたラブストーリーが展開されます。
この辺の物理の知識を使ったループモノを展開するのが致意さん式ADV!
正直、文系の私(選択科目は文系の鉄板:生物)でもわかるように解説されてますので、物理のお勉強も可能な作品です!
良い点⑤:劇団致意再び!
ちなみに↑は私が適当に呼んでるだけです。
人魔&神無迷路でキャラを熱演された声優陣が続投!
いつも大体似たような役してる気がする…
あ、坂口の事ですw
良い点⑥:かまいたちオマージュ+神無迷路に言及(私見)
かまいたちの夜(1)のオマージュシーンがあります。
なお、その際のやり取りがなんというか…

あくまでも私見ですが、神無迷路の真相を知った時の私(プレイヤー)の心情にダイレクトアタックしてくる攻めたシーンがあります。
もっと言うと、感情移入型プレイヤー程来るであろうアノ状態を言っていたのではないかと…
まとめ&関連記事とオススメ
まとめ:

現在プレイ中!
●前作:波立が地下研究所にバイトに行ったケース↓
●戦後昭和なディストピアで殺人事件が発生!?↓
●その島の秘密を探ってはいけない!↓
●深海に沈んだ潜水艇、そこに最善の選択はあるのか?↓
●打越鋼太郎作品 極限脱出シリーズ1作目↓
おわり






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