俺「久しぶりのダンジョンRPG!」
回答「9つのパネルにスキルシナジーを詰め込む作品!」
SteamのリアルタイムDRPG:パス・オブ・ジ・アビスの記事です。
今作は2025年6月14日にSteamにてリリースされ、現在プレイ可能なプラットフォームもSteamのみ。(2026年5月時点)
この作品なら、タッチパネル仕様のSwitchでリリースしてもよいのでは…?
と、一瞬想ってしまった作品でもあり…(PLAYISMさん辺りが動いてそう…という妄想)
開発&販売元:Suzuki Suzuzou氏とのことで、個人開発作品のようですね。
同氏のXにて、「純度100%俺の妄想の産物」作品らしいので、一緒に妄想しながら楽しみましょう!
では、今回のお品書き↓
あらすじ:ゲーム紹介
あらすじ:ウェルモートの巨人伝説
かの災厄から三度目の夜、それは天空より飛来し、あまたの災いをこの地に招いた。
ときの王と賢者は、三人の力ある巫女に飛来せし者:巨人の討伐を命じる。
- 秩序の巫女:カラザナ
- 慈愛の巫女:タタナ
- 豊穣の巫女:キラーナ
巫女は自信を楔とし、巨人をこの地に封じた。
かくして、巨人の脅威は去り、伝説はいつしか忘れられていった…

そんなウェルモートの街にやってきた冒険者=君。
「巨人を討伐せよ!」
君は望みの報酬と名誉への憧れ、あとは溢れ出る好奇心を元手に地下迷宮へと挑む!
ゲーム紹介:
簡単にまとめると、往年のDRPG名作:ウィザードリィっぽい作品!

巨人の背骨亭(ギルガメッシュの酒場)にて冒険者(4人PT)を作成して地下迷宮にお宝を求めに行く!

キャラメイクとしては4つの種族(耐性や行動の速さが変わる)を選び、あとは名前・キャラ画像・能力・アビリティ(ジョブLV)を自由に調整可能。
なお、物語が進むと能力やアビリティを振り直すアイテムが販売される(種族は変更不可)ので最初はお好みでOK!
アビリティを振ったら、今作特有のシステム:隊列パネルの編成へ!

- 前衛>中衛>後衛の順で敵の攻撃対象になりやすい
- スキルによっては装備制限(弓・盾装備)がある
- スキルによっては前衛&中衛までしか置けない
- スキルの効果範囲に対象キャラのスキルがないと対象外となる
- シナジーの影響範囲で有効なスキルを置く
上記の制限とシナジー効果を考慮し、その時点の最強シナジー戦略を練る作品!
しかも、その戦闘はリアルタイムで進む!

スキル使用でコスト(モラルorマナ)を消費し、コストが溜まらなければ使用不能!
かつ、スキルによってはクールダウンがあり、次の行動はキャラ種族毎でクールダウンも存在する!
連打で勝てる作品ではない!
その1秒で刻々と戦局が変わる作品!
迷宮から生還出来るかは、君の指揮次第!
そんなリアルタイムタクティカルDRPGです!
では、恒例の気になる点から。
気になる点:1点
- 複数の状態異常が存在するリアルタイムバトル!
気になる点①:複数の状態異常が存在するリアルタイムバトル!
今作では状態異常の種類が大変多い作品だと感じています。
- 火傷:スキル使用毎にダメージ
- 毒:継続的にダメージ
- 睡眠:行動不能&被ダメージ上昇
- スタン:行動不能
- 凍結:スキル使用時に行動をキャンセルすることがある(低確率)
- 麻痺:物理スキル・ブレスのダメージ減少&行動をキャンセルすることがある
- 封印:魔法スキルのダメージ減少&行動をキャンセルすることがある
- 感電:クリティカルヒット補正率アップ
他にはモンスター毎の特殊状態異常や複合異常も存在する上、それがリアルタイムで襲ってくるため正直よくわからずにプレイ中w
とりあえず上記の状態異常は基本なので覚えておいた方が良い。
敵に状態異常を振りまいて戦闘を優位に進めるのはもちろんですが、味方の状態異常(特に行動キャンセル系や火傷)で一気に戦局が覆る恐れがあり、そんな緊張感も楽しめるのが今作!
では、次に良い点へ!
良い点:9点
- セール利用でお得に購入可能!
- 好きな(妄想)設定で冒険者を作成!
- 味のあるイラスト!
- 9つのパネルとシナジー戦略!
- 緊張のリアルタイムバトル!
- 戦闘のメリハリ(戦闘時間)!
- ダンジョン=トレハン=LV上げ!
- DRPGでも敷居は高くない作品!(ユーザーフレンドリー)
- 物語の終わりに更なる冒険を!
良い点①:セール利用でお得に購入可能!
今作は通常価格800円とそもそも超良心的価格なのですが、私はセールゲーマー!
2026年GW前のセールにて20%Offの640円で購入しています。
正直書きますが、セール関係ない!
買って良し!
私のメインストーリークリア時間は約30時間。
(後述の追加ダンジョンクリアで累計約70時間)
ゲーム性も十分、下記良い点により楽しくDRPG出来ました!
しかもクリア後も高難度ダンジョン(新システム&サイドストーリー有)に挑戦でき、さらに遊べる優れた作品です!
私的にはコスパ&満足度の高い作品だと感じています。
良い点②:好きな(妄想)設定で冒険者を作成!
自由なキャラを作成できるなら、好きなキャラで冒険を楽しみたいのがゲーマー(オタク)というもの!
というわけで、今作でも私の心の名作:ソードマスターよりキャラコンバート!
せっかくキャラを作ったのなら、キャラ画像もそれに合わせたいのがプレイヤー(オタク)!

以前書いたソードマスター二次創作小説のキャラ画像(Grok使用)を所定のサイズ・ファイルに変換して差し替え実施!(サイズはキッチリ合ってなくてもある程度合わせてくれてる?)

最大4人で迷宮を探索することになります。
ステータスは5種、アビリティ(スキル系統)8種あり、レベルアップで得たポイントをどう割り振るかはプレイヤー次第!
このキャラは前衛で、皆を守る盾役で…
さあ、妄想を掻き立てよう!
良い点③:味のあるイラスト!
各種ショップの店員さんなど、味のある闇を抱えてそうな謎人物がいるのも非常に気になり魅力的。
某アコさんとも同意見ですが、オルドナンの神殿の拝金主義司祭様とか特にもう…

非常に気になるかわいらしさ!
宿屋に関しては、フランケン?みたいな継ぎ接ぎ少女…

ですが、私的には何故か古傷だらけの奴隷少女とお医者さん所のウェイトレスさん味があって気になる…
※詮索してはいけない…

あと、個人的に好きなモンスターはアビスの隠者!(チーパオ風)
色んな味のある女の子(?)が登場する作品です!
※開発者さんの癖を垣間見れるかもしれない作品?
良い点④:9つのパネルとシナジー戦略!
前/中/後衛の各隊列毎の3つのスキルパネル(9パネル)に、習得したスキルを埋めて戦闘する作品。
どこにスキルを埋めるかで対象キャラへのヘイトが上がります。(例:魔法使いのスキルばかりを埋めると魔法使いへの被弾が爆上がりする)

また、各スキル毎で埋めれるパネルの制限があり、スキルの有効範囲や隣接パネルへのシナジー効果が存在します。
9つと限られたパネルに、より有効となりえるシナジーを考える戦略性!
コレがこの作品の最大の特徴!
良い点⑤:緊張のリアルタイムバトル!
戦闘はリアルタイムで進み、スキルを放つためのコスト(モラル・マナ)が溜まっても、スキル使用後のクールダウンにより連続使用が不能であり、

- 敵の攻撃をどうやって往なすか?
- 防御の弱いキャラへの攻撃を前衛職が引きつけれるか?
敵は広範囲攻撃や状態異常攻撃もしてくるので、その対処もリアルタイムで行う緊張感あり!
コレも今作の特徴であり、好印象!
良い点⑥:戦闘のメリハリ(戦闘時間)!
レベルが上がりスキルが充実するほど上記シナジー戦略を組む楽しみが増す。
同時にシナジーが有効化するほど1回の戦闘時間が短くなり(1分もかからない)、迷宮探索がサクサク進行していきます。
それでもボスは短時間で終わるはずもなく、自身の組んだシナジー戦略による長期戦!
その攻防たるや緊張の連続で楽しい作品!
※なお、クリア後の追加ダンジョン(エンドコンテンツ)においては高耐久の敵中心の為、比較的長期戦になります。(隙あらばやられる)
良い点⑦:ダンジョン=トレハン=LV上げ!
迷宮探索と戦闘に重きを置く作品ジャンル:DRPG! ※物語に重きを置く作品もある。
戦いに勝てば宝箱演出!
エンチャントLV5が入った宝箱はシャキーン♪と成り響く効果音が大変良き!
そんな地下迷宮から帰還後のお楽しみと言えば…
未鑑定アイテムを鑑定してもらうドキドキ感!
手に入れたアイテムはレア度(コモン・エピック・ユニーク)が存在し、エピックはまずお目にかからない。
※条件:特定の敵(環境:殺気で遭遇する強敵)を倒す・マナ汚染度(低・高)で入手装備が変わる・エンチャント(発見)が高いと有利
そして同じエンチャントLVでもランダム強化の為、全く同じ装備が存在しない!
気に入らない強化効果ならマチンの研究所で再強化可能!(強化ガチャ)
更に同じ装備品でも品質が存在し、高品質の方がモチロン性能も良く…

プレイヤーの欲が疼くジャンル:DRPG!
マナ汚染度が高い程高LVエンチャントが落ちる=死亡時デメリット発生!
ダンジョン深くに潜るほど敵は強くなり…
そういう時こそ更に強い装備品を求め、トレハンしながらLV上げ!
新しく得たスキルとシナジー効果で更に有効な隊列パネルを組む楽しさがある作品!
※特にエンドコンテンツ:残響の悪夢ではトレハン&LV上げ&スキル厳選必須となる高難度…
良い点⑧:DRPGでも敷居は高くない作品!(ユーザーフレンドリー)
DRPGというと、真っ先に思われがちなのが…高難度作品!(Wiz然り)
今作も隙あらば殺られる作品ですが、私的にはそこまで敷居は高くないと感じています。
そう感じるのが、今作はとてもユーザーフレンドリーであること!
●各MAPに帰還(再出撃)ポイントあり!

これは本当にありがたい!
そもそも500Nimとかなりお安く帰還アイテムが売っていますが、再探索時に迷宮を再度下りなおす必要が無いのは大助かり!(※魔女ノ旅団シリーズでは再出撃ポイントを作成可能)
●宝箱=罠解除=解除失敗=理不尽な死がない!

そもそも斥候スキルはありますが、罠を解除する必要がありません!
テレポーター→壁に埋まる→全滅がない!
戦闘に特化した作品なので迷宮に潜り続けてモンスター(冒険者の亡骸)から装備を強奪しましょう!
●戦闘不能=死亡にあらず!(でもDYING=瀕死)
迷宮での激しい戦闘で炎に巻き込まれて倒れたとしても…

瀕死ですから死んでない!
1泊すればケロッと復帰する(DQみたいな感じ)という最高にユーザーフレンドリー仕様!
ですが、この作品はWizっぽいDRPG!
●欲に溺れて灰となる!
マナ汚染度が高いと瀕死を通り越して灰となるっ!
Wiz経験者にとって、灰状態とは極限状態!
蘇生に失敗したら、そのキャラとの永遠のお別れ…
だがしかし…

謎テンション司祭様から高額請求はされますが、蘇生失敗がない!(キャラロスト無し)
もう本当にありがとうございます!
そんなわけで、DRPG初めての人もウェルモートの街へ…
いらっしゃ~い!
良い点⑨:物語の終わりに更なる冒険を!
メインとなる物語が終わった後にはオマケとして追加ダンジョンが解放されます。
これがもう、阿鼻叫喚…
敵がメチャクチャ強い、アビスよりも凶悪な8階層のダンジョン!
新システムも導入され、この冒険はまだまだ終わらない!
ちなみに、かわいい娘が色々登場します!

※可愛いけどヌッ殺されます…
ご期待ください…
では、まとめへ。
まとめ&今回の関連記事とオススメ
まとめ:

リアルタイム戦闘指揮で魅せる作品!
そもそもウィザードリィ系って物語がツラツラ書かれた作品ではなく物語の要点のみが描かれた作品。
古き良き時代の作品によくあった
「描かれていない部分は想像(妄想)して楽しんでね!」
ということで、諸々のエピソード(妄想)を楽しんでみました…
今作において真っ先に想ったことは、ゲーム性がとても良い!
DRPGでも物語に重きを置く作品(魔女ノ旅団・デモンゲイズ)はありますが、今作は9つの隊列パネルの制限の中で「ボクが考える最強のスキルシナジー」を考えて遊ぶ作品。
その上で、リアルタイムで敵の攻撃を往なしたり、マナやモラルが溜まったら構築したシナジースキルをブチ込む楽しさがそこにはありました!
最終的には、最適解は何?
を編み出す作品だったのかもしれませんし、それ次第でもっとプレイ時間は短くできたかな?
とは想いますが、そういうのも含めて試行錯誤する楽しみがそこにある!
あと、夢渡りのメアト可愛い!
●絶望の中で希望を見つけるDRPG↓
●奇品を探せ!大泣きしたDRPG↓
●ボカロ仕様の明るい系DRPG↓
●王道系物語な探索RPG↓
●心に残るゲームはありますか?
Path of the Abyss&妄想ソードマスター:旅のエピソード
DRPG等、キャラ作成する作品において真っ先にコンバートするのがPCエンジン作品:ソードマスター。
今回も私の推し:ミリア率いるアグニアン(+α)の調査団がPath of the Abyssの世界へやってきた!
という妄想ネタアーカイブです…
●アグニアン調査団:セスカ合流!
●火球習得:気分はスレイヤーズ!
●巨人の背骨亭にて:モンスター飯①
●巨人の背骨亭にて:モンスター飯②
●巨人の背骨亭にて:モンスター飯③
●マナの井戸:彼女達の日常
●巨人の背骨亭にて:三巫女
●オルドナンの神殿にて:灰
●なんか妙に人気のある人:
●巨人の背骨亭にて:旅の終わり(残響する悪夢制覇)
追伸:作中最強のアノ人
結局、アノ人↓が作中最強だったのでは…
どれだけ瞬殺されたことだろう…






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