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夢をかなえるゾウ4(13章) 紹介・考察

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「そうだ、体いたわりデーを設けよう!」

今回紹介するのは、今年発刊された自己啓発系の名著「夢をかなえるゾウ4」です。

ちなみに、私はこの4巻がゾウシリーズで初めて読む本となります。

読み終えて大変良かったので、1~3巻も買ってしまいました。

4巻は自分の命が残り少ないことを知った主人公が、残された家族のために何をすればいいか?後悔せずに死ぬことができるか?をテーマに話が進んでいきます。

この13章では、主人公が書き出した「死ぬまでにやりたいことリスト」の一つ、家族旅行をするを達成するためにガネーシャ・死神・釈迦!?を連れて家族旅行で富士山に向かうエピソードです。

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お話中、登山中にガネーシャがヘタって休憩することになるのですが、その際に主人公に体(健康)について話をします。

「体ってな、めちゃめちゃ頑張ってくれてんねんで。」

「体は24時間体制で自分を支えてくれてんねん。せやのに自分は、それを当たり前や思うて全然労わってこうへんかったやろ?」

ガネーシャ様のお言葉です。漫画で例えるなら、「働く細胞ブラック」ですね。

私が思うに、人間は「有限会社 自分」の社長であり唯一の労働者です。その労働者が倒れたら、会社はお金を稼ぐことができずに倒産してしまいます。

「いやいや、そんなの当たり前でしょ?」と大抵の人は思うわけですが、知っている状態と気にかけている状態とでは全く違うと思います。

考えれば誰でもわかるということが言葉や経験を通して気づいたり・感じたりする事が重要で、それを実践することが一番大事ですね。

追体験というのか、読書するというのは無意識下の情報を思い返したり、過去の経験をどう捉えれば良いのかを教えてくれます。

もっと早くに本を読んでおけば良かった・・・

ちなみに、夢をかなえるゾウシリーズにはもっと良いこと書いてあるだろ?ってツッコミを頂きそうですが、今回は特に「心にグサッと来ない方」を選んでいます。また、個人的にアメとムチでいうところのアメ部分になるので選びました。

なお、先日載せた「赤目温泉日帰りツアー」はこの一環で体をいたわりに行った・・・という流れです。

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