ハイボール缶

くらしモア限定 スコッチウイスキーハイボール 感想・評価

ハイボール缶
いつもの前振り

俺「ん、初めて見るハイボール缶だな? …原産国が韓国?」

回答「スコットランド→韓国→日本へ! 詳しくは公式を見てみよう!」

今回の記事は、アルコール缶エリアで新発見! 見た目がビールみたいなハイボール缶「くらしモア スコッチハイボール」缶です!

どうもこちらの商品、今まで見かけないなぁ…と思っていたら、2021年12月に販売が開始された新商品でした!

しかし、ハイボール缶としては目立たない感じのデザインに、原産国が…韓国!?

でも、スコッチウイスキー使用?

何が何やら? というわけで、ネットカタカタで調べてみると、くらしモアの公式HPにて「スコッチウイスキーハイボールの開発物語 前・後編」と、開発までの2年間の物語が綴られています。

要点と商品コンセプトをまとめると…

  • くらしモアのハイボールは、ウイスキーと炭酸水のみでシンプルに勝負しよう!
  • スコッチウイスキー原酒を100%使用したハイボール!
  • 何とか今までの価格をキープできないか?

そんなコンセプトのもと、原料スコッチをスコットランドから海外メーカー(韓国)へ搬送、韓国の工場で炭酸水を配合して製造することにより、価格も据え置きでこの新商品が開発されたみたいですね!

なるほど、それで原産国(製造国)が韓国なのかと理解できました。

では、念のために原材料を…

原材料:モルト、グレーン/炭酸ガス

おおう、コンセプト通りに生粋のハイボールですね!

それでは、くらしモアハイボールのリベンジとなるか?

行ってみましょう!

スポンサーリンク

香り:

う~ん、微弱の酸味系の香りはするけども、ピート香なし。

他に、スペイサイド系のようなフローラルな良い香りもない

香りにコレと言って表現できる物がない…

味わい:

香り同様にピートは感じないけども、微弱の酸味からの始まりで、徐々にほんのりと甘みが残る。

しかも、この甘みが非常に長い!

さらに飲み進めて行くと、余韻に微弱の塩味も感じ始める。

そんな感じでグイグイ行けちゃいますね!

なんだろう、コレは中々に良い物ではないでしょうか!

スポンサーリンク

まとめ:

日本製ではあんまり種類がない、モルト・グレーンと炭酸のみの生粋ハイボール!

端的に例えるなら、セブン限定のあのハイボール缶からピートを抜いたモノ?

ピートがダメな方にはコチラの方がオススメ!

う~ん、少なくともブラックニッカクリア缶より遙かに買った甲斐があったし、美味しかったな…

しかし、たまたま発見したのでよかったのですが、くらしモアの加盟店(ニチリウグループ)でしか販売されていないので、加盟店に用のない人以外、まずお目にかかれない…

ちなみにくらしモアの加盟店と言えば、オークワ・プライスカット・コープ・平和堂など

全ての店舗では扱ってないかもですが、ここら辺を巡ったら見つかるかもしれませんね。

ホワイトホースハイボール缶も、今のところオークワでしか見かけないしなぁ…

流通経路的にあんまり主流ではないんでしょうね…

今まで扱った生粋ハイボール缶の記事

追伸:

公式では、氷無しのキンキンに冷えたグラスに直入れがオススメらしい。

神戸ハイボール式ですね…

氷マシマシで飲んでしまった…

種類:スコッチ・ブレンデッド

度数:9%

価格:128円/350ml(税抜 スーパーオークワ価格)

コメント

タイトルとURLをコピーしました