というわけで、私的にツイッター(現在はX)上で攻略盛り上がっていたゲーム、Steam版アリアクロニクルの記事です!
今回のゲームは開発元:STUDIO N9(韓国の開発スタジオ)、販売元:CREST(現在はHIKEという東京の会社)の様ですね…
てか、何故か韓国の開発者さんのゲームをチョイチョイやってる気がしますが…きっと何かご縁があるのでしょう(?)
ちなみにこのゲーム、韓国で高い支持を得ている作品のようです。
ザコーマとかリーガルダンジョンなど、私的に高評価なゲームだったのでチョイと楽しみです!
そんなわけで今回の構成です。
では、物語の登場人物から行きましょう!
今作主人公:タマゲリア王国のアリア姫ですが、この物語は姫が王位継承をするうえでの儀式として巡礼の旅を行っている所から始まります。
当然、物語のメインキャラとして非常に真面目で国民にも優しく、更に王族としての責任感も持ち合わせています。
ただ、少々気弱な所と世間知らずなのが玉に瑕…
なお、アリア姫と言えばその御姿…(素敵な御衣装)
ちなみにツイッター(今やXですが…)で♯アリアクロニクルを検索すると、発売時のゲームショーでアリア姫のコスプレされているコスプレーヤーさんが見れます。(興味のある方はどうぞ)
そして姫の冒険には従者(お供)がセットですね!
●リーナと言えば●ライ、●リフトセットです!
で、そんなお付きの方々ですが…
見るからにアーマーナイトな聖騎士:ティラさんです。
礼節を重んじ、なかなかの堅物!
…なんですが、しばらく進むと目的と手段のためには柔軟な思考の持ち主だったり…
まあでも、基本的にガチガチの堅物ですが…
そしてもう一人のお付きがコチラ!
見た目は子供、頭脳は…という感じではなく、全くの幼い少年です。
だが、なかなかの毒舌持ちの書記官:ジェロムです。
歯に衣を着せない物言いというか、明らかにゲームを意識したメタ発言とツッコミしてきます…
なお、ティラさんは明らかに武闘派ですが、ジェロムは非戦闘員であり物語上でしか出てきません。
何故、黄門様の旅に堅物角さんとうっかり八兵衛みたいなのしかいないのか…
というのは気になりますが、巡礼の旅ではその行動を逐一記録に残さないといけないルールがあるそうで、明らかに危険な火口や雪山まで非戦闘員が同行することとなります…
そんな巡礼の旅の途中の森にて…
なにやら不気味なトーテムを発見する一行…
どうも様子がおかしいと、警戒しながら森を探索します。
ココで主人公アリア姫のジョブ選択となります。
なお、アリア姫のジョブを一度決定すると後半で「あるアイテムを製作」するまで変更できませんのでご注意を!
また、ジョブ毎にアリア姫の戦闘中の外観が変わります。
(ちなみにプレイ中にツイッターで盛り上がった別プレイヤーさんはメイジアリアがお気に入りなのだとか?)
どのジョブが良いかは攻略編へ!
で、私はというと…
なんとなく、姫といえば…
というわけで、モンク(武闘家)を選択しました!
そんな素手で敵と戦おうとしている姫に一言…
鎧も着れず、武器も無し…だがしかし…
可憐な姫は素手でモンスターとガチバトルするのであった…
とはいえ、実際はレザーなどの軽鎧は装備可能で、武器が無い分装飾品3つ装備可能だったりします!
…あれ? でも盾枠はないんだよなぁ…実は損?
ちなみにこのゲームですが、
ゲーム事態はダンジョン形式のマップを探索する自動マッピング型探索RPGです!
この辺はダークファンタジーRPG:ヴァンブレイスと同じような感じですね。
マップには調査可能なオブジェクトがあり、アイテム取得や回復、ワープや罠などがあります。
そんな道中で、近隣の村:ラテブラのレンジャー:イバンと出会い、いったん村に向かう一行であった。
ラテブラに到着後イバンと別れ、地元の領主:タイラーに面会を求める一行でしたが、
領主の館の執事:スティーブンより、領主がしばらく前から失踪し行方不明になっていることを明かされます。
領主の部屋に落ちていた手がかりとして、謎の文様が描かれた紙が…
あれ? さっき通った森のトーテムにも同じ模様が…
そんな不穏な状況ではありますが、あくまでもアリア姫の旅の目的は王位継承の儀式です!
巡礼の旅を優先しようとする堅物:ティラさんに対して、
如何にも不穏な事態が絶賛発生中の村:ラテブラの状況を憂いた優しきアリア姫…
旅の目的である巡礼の旅と儀式を一旦中止し、領主の捜索にあたるのであった!
とは言え、お供2人(うち1名子供)だけでは戦力としては心許ない…
そこで、ラテブラの酒場で傭兵を雇おうということになりました!
傭兵(冒険者だが、何故か英雄となっている?)のジョブは多数あり、前衛・後衛の5名編成で探索に出発します!
と、その前に…村の住人との交流を経て、探索準備を行い、森の中のトーテムの調査に向かいます。
モンスターを退けながら、森の奥に向かう一行…
トーテムのあった場所に向かうと…
そこには仮面を被った謎の集団が…
かくして、アリア姫はタマゲリアの危機を目の当たりにするのであった!
では、恒例の悪い点から行ってみよう!
悪い点:特になし!
「え~(‘Д’)」
と思われるかもしれませんが、特に感じませんでした…
強いて言えば、Steamに出会う前…
私はSwitchのパッケージ版を探していた時期が長かったのですが、まあ…とにかく売ってない…
さらに、中古品としても探していたのですが、コレもなかなか在庫が出てこなかった…
…で、結局Steamで購入したのですが、その辺は良い点①を参照の程!
更に細かい事を言えば、DLCとして別料金でアリア姫の追加ジョブと追加傭兵が購入できますが、購入しなくても物語に影響はなし。
うーん、それなら無料アップデートでも良かったのでは…?
まあ、そこらは趣味として…ねぇ?
では、良い点行ってみよう!
良い点①:Steamセールでお得に購入!
ちなみにSwitchのDL版:4,365円、パッケージ版の中古価格で3,000円以上と、名作パターンorそもそも生産数が少ないパターン?
てか、店頭でまずパッケージ版見かけません…(田舎だから?)
そんなわけで、Steamでも販売している事を知り…セールが来たから買ったのですが…
Steam版:通常価格1,840円で、今回私が購入したのが40%offセールで1,104円でした…
なお、あくまでもコレは通常版のDLCなしなので注意!
もうね、つくづく思う…
「フェイタルバレットの時と同じやんw」
ちなみに、メインクリア時点で57時間以上プレイしているようでコスパ的には大満足!
良い点②:純粋にRPGとして面白い!
武器や装飾品等の装備のチョイス以外にもジョブ毎に特性があり、カスタムも可能!
また、冒険を進めるとキャラ毎で特質(メリット&デメリット)を取得していきます。
あと、オマケ程度にキャラの配色変更もあるので、低価格RPGとしては色々用意されてます!
ただ、そこまで凝っている訳では無いのですが、お手軽カスタマイズ性あるの良いですね!
ゲーム自体はよく似た探索系RPGのヴァンブレイスよりかは万人向けRPGとしてライト層にもオススメできますね!
↑戦闘紹介動画(アリーナ):構成:アリア姫(モンク)/ティラさん(パラディン)/ウォーリアー/エントロピーの人(ウォーロック)/レンジャー
良い点③:物語もしっかり伏線回収してて面白い!
王道RPG!
という感じがあり、かつ、物語の伏線に対してしっかり回収もされています。
一部、教団の2人はその後どうなったのか?
という感じは残りますが、おそらく次回作への伏線ではなかろうか…?
物語が佳境に進むと、ある真実が語られるのですが…
聖騎士:ティラさんが戦闘中に叫んでいる…
このセリフ…
物語の終盤で、このセリフを叫ぶ時…きっとティラさんに惚れていると思います。
良い点④:物語以外でもキャラが喋る!
戦闘中にキャラが叫び、メインストーリーではフルボイス仕様!
更にはクエスト道中や村で放置中にもキャラクターが喋ります!
うん、いいですねw
良い点⑤:エンディングはアリア姫が歌うぞ!
エンディングシーンでは、物語のその後とスタッフロール、そしてエンディングソングが流れます!
ちなみに、エンディング曲名は…
「a Chronicle with Hope」
歌うのはアリア姫の声優さん:久保ユリカさん。
最近の声優事情はよくわかりませんが、代表作はラブライブの小泉花陽(?)
残念ながら、ラブライバーでないのでわからない…
他、知ってる声優さんとして…
ジェロム:藤原夏美さんで、私が知ってるのはAIソムニウムの応太役ですね…
(…あのゲームもクリアしないとなぁ…)
クリア後にエンディング曲をもう一度聴きたい場合は、設定→ゲームプレイのエンドロールを見直すでエンドロールが流れます!
「やがて記される、希望のクロニクル~♪」
ちなみにクロニクルとは年代記または物語という意味。
過去の巡礼の旅と、なぜ非戦闘員の書記官が必要だったのか?
伏線回収されてますね!
ジェロム、頑張って書けよw
良い点⑥:書記官ジェロムのツッコミ芸!
物語の笑い所として、書記官:ジェロムが結構なメタ要素にツッコミするところがチョイチョイあります…
「メタ発言なんてゲームの邪魔だ!」
という方もいるかと思いますが、そういった方にはマイナス要素ではありますが…
まあこのくらいなら笑いの要素として充分なのでは?
それを言い出すと…
アリーナのこの人は更にメタ発言してくるわけで…
まあでも、話の本筋とは関係ないのでご愛嬌ということで…
(そういやナレーションに対してツッコミ入れる神ゲーがあってだな…)
良い点⑦:さり気にプレイヤーの気を引く戦略?
このゲーム、終了時にプレイヤーに問いかけてきます…
「しょうがない、世界を救いに戻りますか!」
ちょっと感覚違いますが、プレイヤーに物語を語ってくれる&問いかけてくる演出の名作ゲームを思い出しました…
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団、そしてグノーシアも良いぞ!
良い点⑧:都度変わるクエストイベント
物語が進むとクエストイベントが開放されます。
基本的に探索MAPは数種しかありませんが、MAP構成がショート〜ロングとクエストにより変わり、更にクエストイベントにより採掘箇所が増えたり、キャンプ地増、敵がグールしか出てこないなどちょっとした変化があったりします。
まあ、オマケ程度で…
良い点⑨:ボス撃破の証で固有アイテム取得!
基本的にメインストーリーをガンガン回せば良いのでは?
というのもあるのですが、サブクエストのボスを倒してボス撃破の証がもらえ、2種類の固有アイテムから1つ交換可能!
「さあ、どれにする?w」
ジョブに合わせて固有アイテムを組み合わせると、かなりパワーアップするかもよ?
良い点⑩:クリア後に遭遇…最凶のチート様!
チート様の嫁はそれ以上にチートだった…
メインストーリークリア後で遭遇可能となり、物語と直結していないのであくまで悪ノリ戦と思ってください…
「アリア御一行様と自分を褒めてあげたい…」
と、悪い点・良い点見てきましたが、私から見たまとめ行ってみよう!
まとめ:
というわけで特に悪い点がなかった分、良い点だらけの王道RPG&低価格インディーゲームでした!
物語は偶然寄った村の事件に首を突っ込み…という流れから、タマゲリア王国の危機にまで発展する大事件へ!
ティラ「偶然が偶然でなかったとしたら…」
基本的に王道なのですが、伏線を散りばめられた物語はしっかり伏線回収されています!
前後衛5人編成パーティーを各ジョブで埋め、どの装備と特性を組んでキャラ強化していくか?
ステージに寄って違う地形ダメージや敵の弱点を突き、スタミナ管理しながら踏破していくゲームです。
ボス戦では苦戦する事もありますが、ボス対策や…
「このパーティーでの攻略方法はこうだ!」
というのを掴みだすと楽しくなってきます。
クスっと笑う所もアリ、最後は「希望のクロニクル~♪」で締められる、安心の作品でした!
ただ、プラットホームにより価格が随分と違ったりするので、その辺はお持ちのハードとの相談で…
Steam版で言うと2020年に発売され、次回作の脈動も始まっています!
物語の継続性を持ちながらもゲーム性はアクションになりそうな気がしなくもないですが…
「今の間に予習しときます?w」
では、今回の関連記事のリンク下に私の攻略編載せてます!
では、↓攻略編へ
攻略編①:アリアのジョブはどれが良い?
てか、コレが一番悩みますね…
終盤でアリアのジョブを変更するアイテムが製造できるようになり、その他ではアリーナの報酬でGetできます。
まあ、それまで変更できない…
ちなみに私は初プレイから●リーナ姫の影響でモンクにしましたが、実際に感じたのは…
選んで良かったかなw
検討する上で、どのジョブ(DLCなし)の編成でプレイしていたかと言うと…
①モンク:育つまでは准戦力だが、レベル8以上で恐ろしく化ける!
戦闘では竜体術+回避UP+カウンターUPやクリティカル率UPの装備や特性を積んでおくと避けながら殴る!
さらには火エンチャントさせて必殺:百裂気功撃で火傷ダメージ蓄積+クリティカルも狙えます!
MAP探索でもメリットがあり、一度通った場所に戻ってもスタミナが減らなくなり、じっくり探索するのに向いている。
②聖戦士:ティラさんで固定。前半は壁役、後半は回復と補助要因。
中盤~終盤頃には回復アイテム(MP)に困らなくなっているので、状態異常や回復などもティラさん+アイテムあれば大抵何とかなる。
全体の防御力上げたり、敵のバフ解除したり、全体の継続回復したりと忙しくはある…
③ウォーリアー:無難に強い。
アーマー削りに気絶付与、火エンチャントもらって無差別攻撃で4連撃蓄積など。
あと、シャベル不要なのでアイテム枠とスタミナの保持がしやすくなる。
④メイジ(エントロピーの人):汎用性が高く、エンチャント要員としても優秀。
雑魚戦では弱点属性の範囲攻撃や凍結により回避率を下げたり、感電でスキル封じできます。
その他、加速でキャラを2回行動させたり、エレメント反応(主に感電や凍結)で大ダメージを出したり、睡眠付与したりできます。
特に私的には火エンチャントの火傷蓄積でボスを削っていたので、モンクやウォーリアーに火エンチャさせまくってました…
ちなみに、火傷効きにくいボスにはちゃんと弱点属性のエンチャントでよろしくw
てか、エントロピー…
そして、この人…
⑤レンジャー:必殺の追跡者と自由行動で選択式エンチャントは強い!(便利)
自分で火エンチャントできるし、コレで味方の攻撃毎に追撃してくれるので特に雑魚戦で便利!
ボス戦でも火エンチャントのお陰で火傷蓄積させやすく、メチャクチャ便利だった!
基本必殺ゲージ溜まったら追跡者、最後のトドメでモンクの百裂気功撃!
とは言え、レンジャーの有用性に気づいたのは中盤だったという…
他、コルアント廃城限定でプリーストも便利!(特性:光の戦士たちで自動で全体に光エンチャント付与)
攻略編②:アップグレードは最優先事項!
この手のゲームやストラテジーゲームでよくあることですが、開発(アップグレード)は断然優先すべき!
ラテブラの各施設のアップグレードができますが、領主の館(スタミナ上限)、鍛冶屋(武器防具製作)、実験室(消耗品の購入上限&アイテム製作)は特に重要!
鍛冶屋は素材だけでの武器防具が生産でき、実験室は後述の便利アイテムの合成が必須!
逆に教会は特に微妙となり、闇市場よりも運次第…
攻略編③:必須アイテムを生産しよう!
ボス戦に関して、相手のやらしいデバフ対策が特に重要!
ボス戦は基本的に長期戦となるので毒や恐怖 、睡眠などは早いとこ直しておきたい。
そういう場合、ボケ老人(クリス)が聖水+中級精髄で味方全体のデバフ回復ができる聖水の霧吹きを製作できるので、2スタックくらいは持っておきたい!
あと余談ですが、ボス撃破の証ですが、アリーナで再取得可能なので、気になった物があれば気軽に交換しても良い。
攻略編④:アップグレードのストッパー
さて施設のアップグレードについてですが、アイテムでのストッパーも存在しますが、基本的にアリア姫のレベル不足がストッパーになりやすいです。
特にレベル7辺りから経験値がメチャクチャかかり、この辺でやきもきします。
そういう場合、LV5以上のキャラで1度でもクエストクリアしていれば英雄継承で経験値半分と特質を移行することが可能!
アリア姫のレベルアップ素材として継承してしまうのもアリ!
特にLV8以上に関しては普通にやっててもレベルが上がりにくい為、酒場をアップグレードしていくとLV7~8のキャラがランダムでいるので、適当なクエスト(反復など)をクリアして、合成素材としちゃいましょう…
とりあえずは、そんな感じかなぁ…
追伸:
アリアクロニクル最大の謎
ジェロム「火山や雪山は頑張って来れたとして、あなたはココに何時からいるんですか?」
行商人「え、それ聞きます?」
※このステージは火山来るよりも物理的に無理があり、しかも時間的にアリアよりも早く来てないとおかしい…
そんな希望のクロニクル~♪
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