俺「ルフランの地下迷宮クリアから約1年以上…」
回答「唯一無二な魔女作品の現行最新作です!」
というわけで2025年の1発目のゲーム記事は、日本一ソフトウェアの名作DRPG:ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団です!
実際にプレイ開始時期は2024年の12月中旬だったのですが、クリアしたのが2025年2月18日という…
そうです、魔女シリーズたる前作:ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団の如く、超長編作品です!
ルフランは2023年の徒然ゲーム大賞:RPG部門賞の作品だったりします。
この作品で初めて魔女作品に触れることになったのですが…
その辺も含めて悪い点・良い点も書いてます。
それでは今回のお品書き↓
ゲーム紹介:序盤のあらすじ+ゲームの流れ
序盤の物語は、ある貴族の道楽で建てられた無人と思しき宮殿に金髪の少女:ユリィカが訪れる所から始まる。
彼女は、ある求人募集に応募する為にこの「ガレリア宮」にやってきた。
その求人募集に書かれていたのは「失せ物探し」が得意かつ、ある植物に詳しい者。

彼女は意気揚々と宮殿に入る。
宮殿に入るまでに一悶着あったものの、老魔女:マダム・マルタと面会しガレリア宮に通される。

マダムが言うには応募条件以外にも条件があり、試験を行う必要があるとのこと。
その試験とは、「彷徨える魂」を探す事。

彼女は自ら得意とする「失せ物探し」を開始し、ダウジングペンデュラムを垂らす。
暫くして、彼女は「彷徨える魂」がいる場所を発見し、老魔女に告げる。

マダムは彷徨える魂との契約の呪文を唱えると…

ユリィカにその手に持つランタンに息を吹きかける様に告げる。

というわけで、今回のレキテ…ではなくて、コウレイトウとしてプレイヤーも物語に参加してくことになります。
さて、ゲームの主な内容の説明です。
中央に置かれた赤いワードロープ(衣服用の収納庫)、その中はガレリア宮の地下にある前人未踏の迷宮に繋がっており、その迷宮の中にはガレリア宮を作った貴族:ガレリア公が集めた美術品が格納されているとの事。
その美術品は、「奇品」と呼ばれる奇妙奇怪な美術品で作者不詳・出所不明!
その持ち主は呪われるという噂のトンデモ品!

そんな「奇品」を回収していくのがお仕事です!
あとはそう、前作:ルフランの地下迷宮と同じですねw

そんな感じの物語!
ダンジョンに潜れば、更に奥を目指したり、お宝漁りに向かいます!
そこは陰鬱なダンジョン、お宝だけではありません!
徘徊するモンスターとの激しいバトルも今作の魅力!
…ああ、そうそう!

大切なことを忘れていましたね!

そんな感じの日本一ソフトウェアな作品の始まり始まり~♪
では恒例の悪い点から行ってみよう!
悪い点:4点
- 最初はルフランプレイヤーの期待を裏切る?
- ルフラン同様の仕様!
- 人を選ぶ作品!
- その名は創世のカテドラル!
悪い点①:最初はルフランプレイヤーの期待を裏切る?
おそらくルフランプレイヤーが今作を始めて即行で嘆く事があり…

今作のスタート画面の題名を読むのはドロニア様級の美声ではなく、お婆ちゃんのしわ枯れ声スタートです!
私がまさにそうでしたが、ルフランみたいな美声による物語の読み聞かせのアノ演出を期待していたのに…という残念な気分になっていました。
…深くは言いませんが、大丈夫ですよ。
この作品は貴方が大好きな魔女作品です。
それでは、お気をつけていってらっしゃいませ。
悪い点②:ルフラン同様の仕様!
基本的に前作:ルフラン同様にフルボイス作品!
なんですが、ルフランで気になっていたアレが改善されていない!
喋っているキャラが口パクしたりしなかったり…
基本的に口パクしてないパターンが多い気がします。
フルボイス作品として凄く良いのですが、そこが気になって仕方がない…
特にユリィカはセリフ&声優さん&表情が凄く似合っていて、口パクするだけでも表情が豊かになるのでもったいない!
コレ、開発陣は気づかずに開発してたのかな?(ルフランもそうだし、そもそも気にしてない?)
悪い点③:人を選ぶ作品!
正直書くかちょっと悩みましたが、万人受けしないという点で書いてます。
前作に比べて攻めたデザインのモンスターが居ない(嫌悪感やエロ等)のでソコは大丈夫ですが、前作と変わらず物語展開は鬱物語であり胸糞展開が存在します。
王道でキレイなファンタジー作品ではなく、下ネタやエロ、暴力過剰なダークファンタジー作品です。
人によっては受け付けない人が居てもおかしくない。
だがしかし、ソレが魔女作品のスパイスであることは前作から変わっていません。(良い点⑫へ)
悪い点④:その名は創世のカテドラル!

今作ではランダム生成ダンジョンが存在し、物語上どうしてもコレを避けて通れません。
ランダム生成ダンジョン数としては3つあり、内2つは6階を一区切りとしたコンパクトサイズなのでサクサク進めていく事が可能。
問題なのが最終かつ最難関のダンジョン:創世のカテドラル!
その地下への階数は3651階のランダム生成ダンジョン!
途方もない階段を駆け降りる事になりますが、必ずしも1階ずつ進める必要がなく、ある程度ショートカット可能なのが唯一の救いなのですが、階層を一気にワープすると瘴気というデバフ効果が発動しステータスを極限まで引き下げてきます。
踏破数を増やすことで徐々にデバフは解消されていきますが、仕様に慣れるまでは地獄と化す!
ランダム生成でも何度も見ればある程度パターンが読め、敵も既存のモンスター(パラメータ調整あり)とマンネリ化必至!
突然の強敵シンボルや時限式TOと恐怖の壁破りという緊張感はありますが、それでもマンネリ感は否めない。
何故ルフランの様に固定マップでやらなかったのか意図が解らない。
実際の所、この仕様に辟易として暫く別ゲーに逃げてた時期もありました。
今作をプレイする上での最大の鬼門だと思っています。
追伸:改めてカテドラルについて思いを馳せていましたが、
- 階層が年層表記である事
- ラストバトル前のアノ人の姿と○跡
- 全てを投げ捨てても守りたかった信念
その辺を強く表現したくて「ああいうダンジョン構成」にしたのかなとも思っています。
…でも、プレイヤー的にはしんどかったですよw
では次に良い点へ!
良い点:16点
- セール利用でお得に購入(PSユーザーは特に!)
- 驚きのプレイ時間!?とそのコスパ感!
- ルフラン+αな戦闘演出!
- イベント見返し機能搭載!
- 前作よりもシステムがグレードアップ!
- イージーメイドキャラメイクがパワーアップ!
- 前作よりも演出がグレードアップ!
- ボスが強ええぇ!
- 敵も手段を選ばない!
- 今作も声優陣がんばってます!
- RPGと言えば戦闘曲!
- コレは魔女作品、それは唯一の物語!
- 大いに泣ける物語!
- このシリーズと言えばなアノ演出!
- 全国のコーレイトウさんへ
- 前作と今作とで決定的に違う事
良い点①:セール利用でお得に購入(PSユーザーは特に!)
ちなみに私が購入したのはSteam版(通常版)で通常価格:6,578円の所をオータムセール利用で20%OFFの5,262円で購入しました。
なお、今作はSwitch・PS4でも販売されており、Switch版では過去に50%OFFの3,289円で販売されていたようです。
とは言え、PS4版の中古パッケージが最安の様で2,000円前後で販売されているとかいないとか?
私はPSユーザーでないのでアレですが、この作品がそんな低価格でプレイできるのは幸運の至りでは?という所感…
では、実際にプレイした所感としては…↓へ
良い点②:驚きのプレイ時間!?と、そのコスパ?
とりあえず言えるのは、私が今作のゲームクリアにかかったのは約87時間…
ええ勿論、コレは魔女シリーズ作品!
あくまでも表のゲームクリア時間です!
さあ、エクストラも攻略するぞコウレイトウ!
結果発表:
エクストラクリアで計170時間!?wwww
途中で別ゲープレイもしてますが、普通にクリアまでに2ケ月かかってますねw
※ただし、昨今のゲーム市場はクリアまでに時間がかかる長編作品は嫌厭されている気配が…
良い点③:ルフラン+αな戦闘演出!
攻撃中に共振発動!SDキャラが敵に飛び込んでいく!
カットインとか、こういう演出大好きです!
敵も前作の溜めだとキノココのハッスル等動きだけでしたが、今作では溜め中の敵にも変化が!?
ますます陰鬱な地下迷宮を制覇しよう!
良い点④:イベント見返し機能搭載!
前作:ルフラン含め、今作も多数の伏線が貼り巡らされた作品です!
あの時の行動はいったい?
そんな物語を振り返る為に超絶嬉しい機能!
イベント見返し!
前作含め、超長編の作品です!
全ルフランプレイヤーは願う!

良い点⑤:前作よりもシステムがグレードアップ!
上記のイベント見返し機能もそうですが、前作よりも色々便利なシステムを搭載しています。

特にプレイしてて画期的だったのは、結魂書を分解してドナム奇書として継承できる事!
コレでお気に入りの結魂書をさらに便利に使用可能に!
もしも、「ルフランかガレリア、どちらからプレイしようか?」と考えている人が居たら、私はこう言います。
「後悔したくないなら、ルフランからやれ!w」
理由は簡単。ガレリアをプレイしてからルフランをプレイすると興醒めしそうだから。

それくらいシステムがグレードアップしています。
おそらく、ガレリアをプレイして満足したプレイヤーは更なる魔女成分を摂取する為にルフランにも手を出します。
その時後悔しない為に、ルフランからプレイすることをオススメします!
良い点⑥:イージーメイドキャラメイクがパワーアップ!

前作のファセットから若干名称が変更されましたが、イージーオーダーキャラメイクは健在!
前作でも性格の設定が出来ていましたが、あくまでも表の性格のみ!
今作では裏の性格も設定可能!かつ、接続詞の設定なんかナニコレ面白い!
そして前作に比べてファセットが増えている事!

支援系のネコ型ファセット!?
また、諸般理由で同じファセットでも少しタイプの違うファセットが登場!

ゾクゾク増えるファセットを使役し、魔女ノ旅団を形成せよ!
更に更に、最後半では設定を練ったキャラクターたちが!?

良い点⑦:前作よりも演出がグレードアップ!

唐突に流れ出すスタッフロール!
前作ルフランと同様に、コレが流れ出す直前に流れるエピソード!
プレイヤーはたくさんの疑問+哀愁+理不尽さ+グロさに魅せられる!
この辺が魔女作品の特徴でもあり良い所!
しかも、前作ではトンデモエンド感のあるオチャラケ曲でしたが、今作では悲しい曲調+コーラスあり!
このエンドを最初に見せられた時、私はその哀愁感に魅せられてその日のプレイを中断しました…
正直言うと胸糞展開なんですが、でもそこがこのシリーズの特徴であり魔女シリーズでしか味わえない良い点の1つでもあります。
良い点⑧:ボスが強ええぇ!

前作同様、ボス戦&強敵シンボルとの遭遇戦ではガチガチのガチバトル!
マジで強い!&コイツに勝てるの!?

という印象を初見時に与えてくるボス達(&強敵シンボル)!
とは言え、戦術や対策立てたり錬金強化に勤しむと勝てたりするのですがw

ギリギリ競り勝つガチバトルは健在!
※ただし、今作のボス戦は中・後半に偏ってますので、序盤は通常戦闘メインです。
良い点⑨:敵も手段を選ばない!
かなり先の話になりますが…

ドロニア様「正攻法など犬にでも食わせろ!」
まさか敵も壁はもちろん、ドアすらも破壊して突き進んでくるなんて!w
進撃のベットンに恐怖せよっ!
良い点⑩:今作も声優陣がんばってます!
というわけで、今回の声優陣を調べてみました…(諸般理由で前半だけ)※敬称省略
- ユリィカ(河野 ひより):大橋舞子(ペルソナ3)、優曇華(スペルカーニバル)
- マダム・マルタ(八百屋 杏):ミツエさん(レビュアーズ) ※書いちゃったw
- ぺリコ(鷹村 彩花):勉強不足
- ナチル(衣川 里佳):ココロワヒメ(天水のサクナ姫) ※う、頭が…
- ビスマン伯爵(岩瀬 周平):ライオス(SAOアリシゼーション)
- ルヴァリエ王妃(初瀬 文乃):勉強不足
- ケイ(佐倉 薫):南 奈津乃(十三機兵)、優曇華(ダンマクカグラ)
あ、ちなみに東方系で同じキャラが居て笑ってますが、まだ優曇華さんに出会っておりませんので悪しからず…
そうか、ナチがココロワか…
本格的に申し訳なくて頭が痛いw(コレは遂にプレイする機会となるか!?)
というか、個人的にビスマン伯爵(としておきましょう)の声が結構好きです。
てかね、ビ○○とツ○○ィーさんの幸せな結末が見たかったという本音。(いや、意外と本気で)
良い点⑪:RPGと言えば戦闘曲!
先に書いておきたい事ですが、今作を始めたての頃、前作:ルフランの前半戦闘曲が神懸かってたので少し残念に感じたのは確かです。
※たぶん、私的にはピアノがもうチョイ欲しかったのだろうか?(セツナ的に?)
今作も前半&中盤以降で戦闘曲が変わるのですが、それでも中盤戦闘曲よりかは前半の方が魔女っぽくて好きになり…
比較という見方をしてるのかもしれませんが、何度も聞いていると前半戦闘曲が好みになっていきました。
コレはコレで悪くない!
シリーズとしての戦闘曲としての好み:個人的嗜好
ルフラン前半曲>ルフラン後半曲>ガレリア前半>ガレリア中盤
特にガレリア前半曲はキャラクターの掛け声が合わさるとかなり良くなる!
あと、ルフランは基本的に後半(エクストラ)に入るとほぼ後半曲を聴き続けることになりますが、今作では前後半共にプレイ中に聴く事になり、その点もポイント高いです。(その辺も物語展開として良き!)
良い点⑫:コレは魔女作品、それは唯一の物語!
悪い点③に書きましたが、物語展開に鬱&胸糞&下ネタ&暴力が含まれた作品です。
受け付けない人には毛嫌いされる作品でしょうし、万人受けしない物語展開かもしれませんが…
それがあってこその魔女作品!
好きな人には大変刺さるシリーズであり、誰が言ったか(とあるフォロワーさんだと記憶している)
「魔女作品でしか接種できない成分」
コレが存在します!
前作:ルフランもそうですが、どれだけ鬱物語であったとしても、作品を堪能しながら、
その終わりには儚くもあり魅入られる物語となっています。
特に私の所感として、ルフランは温かみを感じる物語であるとすれば、今作は…(以下へ)
良い点⑬:大いに泣ける物語!
そうなんですよね、前作ルフランよりも明らかに泣いた回数が多いです。
特に一番泣いたシーンはマダムのシーン。
本気で泣いた…
嗚咽して泣いた…
嫁が何事かと心配したくらい…(笑)
物語の主軸があんな感じなのもあり、もう本当に…
この辺はまとめの方にチョロっと書きます。
良い点⑭:このシリーズと言えばなアノ演出!
ルフランではオープニングを飾ったあのドキドキ感!
エンドではその愛でプレイヤーを温かい気持ちにさせてくれたアレ!
そう、影絵の演出があります!
今作はオープニングからではありませんが、本当にそう…
アノ演出は忘れた頃にやってくる!
今作では前作同様にプレイヤーの心を温めてくれるのは勿論、涙あり笑いあり!
そしてアノ子へ想いを馳せさせてくれる…そんな演出!
もう感情グチャグチャにされました…(良い意味!)
良い点⑮:全国のコーレイトウさんへ
やっぱり、そういうメッセージの作品ですね(泣き笑い)
良い点⑯:前作と今作とで決定的に違う事
書いといてアレですが、書けませんw
でも、だからこそコレを言わせてください!
ルフランプレイしてから、ガレリアプレイしてください。
特に、今作以降の新作が出るのか疑わしい今だからこそ、本気で言います!(2025年2月時点)
という感じでまとめへ!
まとめ&今回の関連記事とオススメ
まとめ:※以下妄想が続きます。(脳内イメージよろしく♪)

男の子「お父さん!」
私「どうした、我が息子よ!」
男の子「お父さんってゲーマーでしょ?マリオみたいなゲーム以外にもRPGってジャンルがあるみたいだけど、何か面白いゲームない?」
私「そうだなぁ、物語がとても良い作品にガレリアの地下…」
私「って、ちょっと待って!?」
男の子「どうしたの?」
私: (あの作品は確かに素晴らしいが、こんな幼気な子供にさせて良いモノだろうか?)
私: (ここはもっとライトで明るいデモンゲイズを…)
私: (いやいや、あの作品は明るいけども下着・半裸・マッパの女性がアレだしなぁ…)
私: (ここは一先ず、王道という意味でアリアクロニクルを…)
私: (待て待て、それでは息子がマイナーゲーマー一直線になりそうな気が…)
私「う~ん…」
男の子「( ^ω^)・・・」
私「うん、そうだね。ドラクエ4とかファイナルファンタジー4とかどうかな?」
男の子「わ~い、ありがとう!」
男の子:(さっきの長考は何だ?解せんっ!)
こうして、男の子は王道路線のRPGを進むことによりRPGが大好きなゲーマーになりました。
そして月日は流れ…

私: (お、高校生になった息子が何かゲームをしている…)
私: (どんな作品をプレイしているのか…)
部屋のドアを少し開けて息子がどんなゲームをしているか確認する。
画面の赤髪の少女「今ここに顕現してこいつを倒せっ!魔女の旅団!!」
私「はぁっ!?」
私: (息子よ、お前ってヤツは…)
息子の成長に感動を覚える私…
そしてゲームは進み…
画面の老婆「…決めるのはアンタらだ。」
息子:嗚咽しながら涙する…
私:そんな息子を見て嗚咽しながら涙する…
という感じで、自分の子供(特に中学生以下)にはオススメしない作品ですし、クリアしたことも伏せてしまう作品。
でも、他人に対しては人を選んで熱心にオススメしてしまう、そんな作品!
そしてもし、そんな作品を自分の子供が様々なゲームを経て、自分で今作に辿り着いてプレイしているのを見たら…
「ふっ、コイツ成長したな…」(涙)
という親心的にウルッとしてしまう作品であり、
自分が大泣きしたマダムのシーンで子供も泣いていたとしたら…
それを陰から見守りながら子供の成長に大泣きしている自分が想像できてしまう作品だと妄想していますw
なんでしょう、兎にも角にも良い作品であるけども、人を大いに選ぶ作品です!w
あと、今作を最大限に楽しむならば、断然ルフランから始めた方がいいと思っています。
前作と今作が微妙(私にとっては重要)に重なる点がある事、そしてシステムの利便性からガレリア経由のルフランプレイだとシステムの劣化感(良い点)でマイナス印象となりえる事!
便利な方から始めた方が良いのでは?
大丈夫です!
前作:ルフランの地下迷宮を好きになったプレイヤーは必ず魔女成分を接種する為にガレリアを始めます!w
そうならば、最大限シリーズと魔女成分を味わうためにルフランの地下迷宮を制覇しときましょう!
(※そもそもの魔女百はプレイ環境を持ってないので含んでいません、ごめんなさい!)
という感じに、今年の初クリア作品が今作で大変ウルトラ超大満足でしたっ!
あ、あとはコレも一緒に書いておこう…
プレイヤーはこのシリーズ(ルフラン&ガレリア)をプレイすることで
「(作品の)戦友であり、(作品と)魂の一部が繋がった」
そんな関係になります。
●前作:絶望の中で希望を見つけた物語↓
●王道だけども伏線&回収アリな希望のクロニクル!
●明るくライト、2000年代風味なDRPG!↓
●プレイヤーの感性依存特大な神ゲー?↓
●同時並行してた魔女作品(シリーズ違い)
●妄想全開、勇気爆発(?)な記事↓
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