俺「」
回答「」
※クリア済み&現在DLC攻略中での書きかけ中の記事です
というわけで、今回の記事はコナミの名作RPG:幻想水滸伝の生みの親であるプロデューサー・キャラデザイナーが開発した精神的後継作品:百英雄伝のSteam版です。
一応、私の幻水系作品のプレイ歴ですが…
PS1:幻想水滸伝→幻想水滸伝2→
PS2:幻想水滸伝3→幻想水滸伝4(ラスボス戦でリタイア)→幻想水滸伝5→
Steam:百英雄伝(今作)
外伝作品等には一切触れることなく、2006年発売の幻想水滸伝5(太陽の紋章の物語)クリアから19年ぶりに幻水系作品に触れる事となりました…
という訳で今回のお品書き↓
悪い点:●点(追記中)
- 拠点名を入力できない!?
- 魔導レンズ使用時の演出が…
- 序盤のルーンの力が弱くない?
- 知略に優れた軍師をお出迎え?
- プラットフォームに格差あり?
- 追記中
悪い点①:拠点名を入力できない!?
幻水シリーズ伝統といえば、拠点名を自由に名付けれる!
ですが、今作では予め用意された名称でランダム抽選された3択から選ぶ仕様。
※何度でも再抽選は可能
ちなみに私が初回プレイで選んだ拠点名は…

中々に良いですね(*´ω`*)
悪い点①:魔導レンズ使用時の演出が…
幻水で言うと、紋章使用→腕を上げる→キュピーン♪→浮かび出る紋章!
というアノ演出が今回あんまり感じないというか…

魔導レンズになったからか、キャラの周囲にオーラは出るが無機質な色違いの丸いレンズが頭上に現れる程度で幻水シリーズ特有の演出としては弱い…
紋章が大人の事情で使えないとしても、そこはもっとワクワク感が欲しかった…
とは言え、発動後の演出:リャン先輩のぐるぐるとか、セイやコゲン将軍とか大変良いので、本当にそこだけの話ですが…
悪い点①:序盤のルーンの力が弱くない?
まず今作は使用回数制ではなく一般的RPGのMP制に移行されてます。
一件汎用的に見えますが、そもそもキャラのMPが低く設定されているので魔法の連発が出来ず、かつ特に序盤の攻撃魔法ルーンが強いと思えない…
むしろ魔法キャラの通常攻撃の方が強いくらいまである!
全体攻撃&範囲攻撃魔法は便利なのですが、それでも上記のMP不足で数回しか使えず結局は通常攻撃がメイン、MP回復アイテムも高いので使用を控えることになる…
水のルーンLV3(全体回復)は特に使用する機会があるので良いけども、LV1はHP40程度の回復で最序盤はともかく使用されずにおくすり対応となる…
中盤~終盤はそこそこ魔力の上がるルーン(超魔)や中級魔法ルーンも増え、更に強力な魔法キャラが加入するので使用頻度は上がるので、それまでは脳筋プレイがメインとなる…?
悪い点①:知略に優れた軍師をお出迎え?
今作も知略で敵を翻弄する素敵な軍師殿が存在します!
しかも、外見も私基準で大変良い(メガネ)キャラです!
だがしかし、幻水で言うならマッシュ先生・シュウ兄さん・シーザー+兄エピソード・エレノア婆さん・囚われのルクレティアなど、イベントを通して軍師をお迎えする(なって頂く)流れなのに、この人は済し崩し的に軍師となる印象が強い…
ただし、他の軍師枠と異なり通常戦闘にも参加する珍しいキャラでもありますが…
加入に際して違和感はありますが、幻水系軍師らしいお仕事(セリフ等)もモチロンありますのでご安心ください!
悪い点①:プラットフォームに格差あり?
現在のプレイ環境について、PS5、Steam、Switchがあります。
私はSteam版でのプレイとなり、特にロード等それほど気になることはありませんでした。
現時点で2つのエンドをクリアしましたが、バグにより画面がおかしくなったりフリーズしたりという事は生じていません。
そういったこともあり、私的には今作に対して大変満足をしている状況であるのは事実です。
しかし、特にSwitch版についてはフォロワーさんからの情報でかなり厳しい状況である旨教えて頂きました。
要約すると、
- 画面切り替わりのロード時間一つ毎に体感2〜3秒
- お店の人に話しかけてもタイムラグ発生
- 本拠地の建築時は選択1回毎にセーブ必須のフリーズ率
私的にはこの話をリリース直後の状況での事かと思っていましたが、発売から約1年経過した2025年3月時点(ver1.0.7)での状況と聞き、大いに驚きました…
ファンとしてはDLCの追加も良いのですが、修正アップデートにより全プレイヤーが気持ちよく遊べる状況に持って行くのが最優先ではないかと思っています。
まとめに書く予定ですが、長年ファンが待っていた幻水作品(後継)であり、幻水伝統を引き継ぎつつ、新しい分野にもチャレンジした意欲作です。
ゲームとして販売しているのだから、不具合があるままというのはどうかと思います。
しかし、プラットフォームによっては影響を感じない為、ご自身でお持ちのハード状況からその点は留意してプレイ頂きたい…
※Steam版でも本拠点の建築時にグラボが急にファンを吹かし出すので、こういった負荷が影響しているのかも?また、PS5でも大きく画面バグが出ている状況もXにて確認。
PS5版のスペックをSwitch版に求めて発生しているというだけではない?
良い点:●点(追記中)
- セール利用でお得に購入!
- 声優陣が魅せる驚きの仕様!
- 幻水系作品と言えば、協力攻撃!
- 同行者枠がグレードアップ!
- 追記中
良い点①:セール利用でお得に購入!
今回購入したのはSteam版のデジタルデラックスエディションとなり、通常価格:8,700円の所を2024年オータムセールで60%Off価格:3,480円で購入しました!
ちなみにデジタルDX版は現在配信済み&今後追加されるDLCの権利付き+サントラ付きの豪華仕様となります!
通常版(ゲーム本体のみ)とのセール差はわずか360円でしたので断然コチラがお得ですね!
なお、プレイ時間として私が最初のエンディング(ノーマルエンド・仲間1名残し)に到達したのが約64時間でした。
プレイ時間的に早い人で約30時間程度でクリアしている猛者もいるようですが、幻水系作品の魅力である仲間集めやストーリー・サブイベントを無視していかないとなかなかその時間で終われないとは思います…
そんなわけで、物語はモチロン・ミニゲームなども良い点たくさんな作品なので、私的にはコスパ良好な作品でしたね!
良い点①:声優陣が魅せる驚きの仕様!
良い点①:幻水系作品と言えば、協力攻撃!

十数年ぶりの協力攻撃キタ――(゚∀゚)――!!
幻水からの伝統システムは生き続けてます!
例えば先輩後輩コンボ(リャン&ノア)は、Ⅱの兄弟攻撃や友情攻撃(Ⅳの方の前半)のように…

- ナナミ(弟に任せてサボる)
- スノウ(親友兼部下に任せて最後はイイトコ取り)
過去シリーズのよりもヒドクて大笑いw
幻水ファンをわかってらっしゃる…(そういやルックもこんな感じだったな)
総じて演出がパワーアップしてます!
良い点①:同行者枠がグレードアップ!
過去の幻水シリーズでも同行者枠が存在していましたが、今作は3枠かつ、主人公:ノアすらも同行者に出来る!
幻水1で例えると、Ⅰ主+ビクトール+フリックを同行者枠に編成可能!?w

そんなわけで…

変キャラオンリー編成可能は良い点ですね!w(※可能という意味で)
良い点①:
まとめ&今回の関連記事とオススメ
まとめ:
追記中
- 幻想水滸伝(正統)系統:真の27の紋章の世界を完結させる!(マジで頑張れ!)
- 百英雄伝系統:魔導レンズの世界を完結させる!その後はFFみたいに1作品=別世界の物語で完結していくシリーズ!
という感じに系統ごとに展開していってほしい…
日本一ソフトウェアの魔女シリーズ等、生みの親が退社するとその世界観の引継ぎが難しい=次作が出にくい(出ない?)というのがありえそう…
作品として続けていくなら、1作品=1世界もしくは1~2作の続編&スピンオフ位で考えると開発陣もファンもコンスタントに開発&プレイできて良いのではないかと思ってます…
(例で言うならアトリエシリーズ→アーシャ早くやれよw)
特に正統系列は幻水の民をほったらかしにして、ながく永~く久しいので、マジで頑張ってほしい!
そして、超ほったらかしな真の27の紋章の世界次作:STAR LEAP(変化の紋章の物語)
なんでスマホアプリなん!?
基本プレイ無料・ゲーム内アイテム課金アリ
嫌な予感しかしない…
この辺が古いゲーマーの概念かもしれませんが、集金要素で見られている気がする…
そして、サービス終了=お蔵入り→シリーズ作品として後発組がプレイ不能事態!?
他のスマホゲーもそうですが、オフライン版(完結版)って開発されるのだろうか?
切に願うのは、買い切りゲームとして開発して純粋な作品としてを出してもらいたい…
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●伏線回収の名作、独特な物語展開はこのシリーズだけ!↓
●不条理との死闘、彼女達の物語の結末は?↓
おわり
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