俺「かき氷専門店? ほとんど氷なのに1,000円超えるの? 高くね?」
回答「そりゃまあ、ブームだし映えるモノにはお金もかかるぞ?(それだけではないけども…)」
松阪市166号線の松阪駅入口交差点、目印の愛宕交番を曲がって直ぐにある「こいさん かき氷研究所」です!
コチラのお店は、かき氷専門店ゆえに期間限定営業となり、2021年は7/1~9月末までの営業予定となります。
なお、営業終了月は週によって営業時間が延長される場合もあるようなので、詳しくは運営元の㈱コイサンズの公式HPをご確認のほどを。
てか、この記事を書くにあたり初めてコイサンズ公式HPを見たのですが、コメダ珈琲もフランチャイズでされてるんですね(久居・松阪・桑名など)…ちょっとビックリした!
目印の交番を曲がって直ぐ、目的の店舗の前にアートな塗装をされた駐車場があります。
とは言っても、そんなに広い駐車場でもなく、せいぜい10台程度といったところ…
更に、人気により駐車場が車でパンパンになるので注意が必要。
実際に、運よくラストの駐車スペースに停めることが出来ましたが、後続の車が停めれずにスペース外に停めだす始末…
店内に入り、まずはメニューを渡されるので、注文を決めてからレジにて注文と会計をします。
その後、席に通される仕組みなのですが、私が訪問した日もやはり人でごった返していて、レジ前(店舗入り口の狭いスペース)ですら、メニューを決める+会計待ちのお客さんに溢れており、メニューを渡され、炎天下の中を店の外で待たされました。
しょうがないんですけどねぇ…。
そんなこんなで、会計を済ませてから晴れてお店の中に入れたわけですが、1・2階席の内、1階席に案内されました。
…2階席があるにしろ、店内は非常に混んでます…。
当日は炎天下でもあったので、和風な直垂のカーテンで太陽を遮ってあり、赤いカーテンの色が座席を包み色鮮やかな装いとなってました。
また、店内BGMがお琴という、「まさに和風!」を感じさせていいですね!
ちなみに、トイレは店内入り口のレジ裏にあり、位置的な事情により縦長のトイレでしたが、キレイです。(ただし、色々狭い…)
色々とあるメニューの中か注文して、到着まで20分くらい…ついに到着です!
写真:マンゴーミルク氷 900円

みえ氷(?)使用、マンゴーのトローリ濃厚ソース。
コチラのお店はソースの素材がウリの様で、フルーツをそのままにソース化して提供されるようです。
その最たるは、下のブルーベリーソースでした!
写真:ブルーベリーヨーグルト氷 900円

三重県産ブルーベリーを使用とのこと。ブルーベリーの皮ごとソース化されていて、食べると皮のジャリジャリ感すらも楽しめます!
また、自家製ブルーベリーソースとヨーグルトソースが爽やかでオシャレ!
…だったのですが、座席次第なのでしょうけども、先の和風を装う赤い直垂+太陽の影となり、とにかく赤い世界+ブルーベリーの赤黒さも影響してか、全然映えねぇー!
行ってきた感想としては…
松阪市近辺にお住まいの方には近いし良いかもしれないお店だと思われます。
しかし、それ以南だと伊勢市最強の赤福氷がありますし、かき氷単独としてはどうなんだろう? と言う感じでした。
そう思えてしまったのは、テリトリーが鈴鹿な私から見た場合、立地的に松阪まで遠く(約1時間)、かつ、そこまでかき氷と言うジャンルで感動しなかった所にあります。
その理由として、私が初めてかき氷専門店として食べに行ったお店(津市の某所)があって、そこで感動した味には敵わないと思えた事。
更に、立地的に鈴鹿エリアにも美味しいかき氷店があるということ。
あくまで個人的私情なので、参考にはならないとは思いますが…次回は松阪に用事があるときに伺う位になりそうですね…
伊勢市と言えばな名所へGo!
三重に1店舗のレアなラーメン屋さんとか?
尾鷲で海鮮物を食べに行こう!
志摩にも海鮮物を食べに行こう!
定休日:期間限定(要、公式HP参照の事!)
通常営業時間: 11:00(L.O.16:30)16:30)
席数:テーブル席・カウンター席
駐車場:店舗向かいの駐車場(混雑注意!)
予算帯:1,000円位
設備:Wi-Fiなし/コンセントなし/BGM:お琴/ウォシュレット/除菌クリーナー
サービス:バーコード決済可
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