尾鷲市観光の際に是非寄りたい!刺身が「うまいっ!」
今回紹介するのは、尾鷲市と言えばの観光名所、尾鷲魚市場おととの中にある「おわせ魚食堂」です。
まだ記事として書けていないのですが、少し前に一泊二日の熊野市旅行に出かけました。その際に道中の尾鷲で何か食べようと、行き帰りで2回分尾鷲でご飯をいただく計画をしてたのですが…(詳細はいつかの次回へ?)
そんなわけで熊野旅行の行き分としてコチラに食べに来た次第です。
コチラは魚市場がメイン施設なので、鮮魚を扱っている兼ね合いで建屋内は結構な寒さです。特に冷え性な方は上着の準備はしといたほうがいいですね。
敷地内の駐車場に車を停めて、アルコール消毒してから入場。
入ってすぐに海鮮の匂いがプ~ンと。干物や刺身、冷凍コーナーを超え、向かって右手側に魚食堂の入場ゲートがあります。
前情報なしでやってきた日が「おととの日」でした。毎月、3日・13日・23日が対象で、ワンコインで「ぶりとろ、生サーモン、びんちょうまぐろ漬け、鯛茶漬け」の4つの丼がお得にいただけるサービスデーとなっています。
コチラの注文の仕方は、まずメインメニューを決めて並び、メインを頼む&メインの到着を待つ前にアラカルト形式で並ぶ小鉢を選んでお盆にマイ定食を作り、メインが到着したら最後に清算となります。
ビックリしたのが、精算時のレジがセブンイレブンみたいな自動レジになってたとこですね。アレはビビった。
テーブル席数が限られてますので、そこは注意です。
写真:日替わりうどん 460円/刺身5種盛 800円/お魚ご飯並 160円 計:1,420円
私のメインメニュー:日替わりうどんの当日の具材は、めかぶ・人参・太刀魚のてんぷらでした。うどんそのものは普通でしたね。
刺身5種盛も季節により内容が違うのですが、当日はタイ・ブリ・太刀魚・あじ・びんちょうまぐろでした。刺身は新鮮なのでコリコリ感があって食べ応えあり!
お魚ご飯も日替わりの様で、当日は鯛飯でした。
食べた感想について、「コレ、お魚ご飯・刺身・味噌汁でもいいんじゃないか?」という率直な感想。それほど、お魚ご飯と刺身、特にレモンをかけたアジが激的に旨いっ!
基本、食事にアジが出てきたら残念な気分になる「残念な人」なのですが、ココの刺身はマジでうまかった!脂の多いブリよりも旨いとか今までの経験でなかったです。
うどんは残念ながら要らなかったかなとちょっと後悔。そもそも太刀魚が苦手なのですが、てんぷらにすると白身のてんぷらみたいにホクホク食べられたのは良かったかな。しかし、その金額で刺身追加したかったなという気分ですね。それ程までに刺身がうまかった!
そんな刺身を食べつつのお魚ご飯、よく鯛の出汁が効いてうまみを感じる。うどんが無ければ大盛確定でした!
写真:鯛茶漬け500円、あおさの味噌汁60円 計:560円
嫁曰く、美味しかったとのこと。少しだけ鯛茶漬けをもらいましたが、お魚ご飯に比べたら味が弱いかな?
定休日:年中無休
営業時間(市場):10:00~18:00
営業時間(食堂):11:00~14:00
席数:テーブル席あり、但し席数は多くない
駐車場:市場駐車場(ちょっと枠線狭い)
予算帯:500円~1,000円位
設備:Wi-Fiなし/コンセントなし/海鮮お土産コーナー
サービス:おととの日
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