俺「ああ、時間がない…しかも眠い…」
回答「要はモノの考え方だと思うが、だがしかし…」
というわけで、しばらく全く進んでいない名著シリーズの小出し回です。
今回は、お茶の水女子大学名誉教授で2020年7月に亡くなられた故外山滋比古さんの名著…
というか、著者の箴言集「こうやって、考える。」です。
「箴言集?(しんげんしゅう)」
まあ、普段聞かない言葉ですよね…
というわけで、ネットカタカタしてみると、箴言=格言という意味らしく、要は著者の格言を集めたものというわけです。
そんな教授の格言で…
「持ち時間を2倍にする方法」があったので記事にしてみました。
著者は昼食直後に床に入って寝るのだとか。
1時間半ほど眠るようなのですが、寝ぼけてしまって「こんな時間まで寝過ごしたのか!」と錯覚してしまうことがあったそうです。
そういったことがきっかけで、昼寝の後はセカンドモーニングと考え、新しい1日が始まったと考えることにしたとの事。
こうすれば、1日に2日分の始まり、1年であれば2年分の始まりが迎えられる!
という昼寝の効用について述べています。
なお近年、昼寝というか仮眠の有効性が論じられていますが、著者も睡眠による頭の掃除・頭の整理の有効性を認めています。
また、他の本にも載っていますが、快眠後の朝は思考活動の際や何かの判断をする際に適している(判断力が残っている状態)との事で、仮眠後の状況にも適用できるのだとか。
スペインの習慣にシエスタ(昼休憩という意味で必ず昼寝しているわけではないらしい)というのがありますが、そう考えると非常に効率がよさそうですね。
とは言っても、昼寝したから実際に時間が増えるわけではないのですが、敢えて仮眠を取り入れるという考え方次第で効率アップも図れるかもしれませんね。
と、ココまで書くとナルコプレシー気味な隣の人が嬉々として眠りだしそうな気もしますが…
さて、コレは実話な話ですが…
私も最近、仮眠を導入し始めてます。
というのも、特に休日の朝は眠りが浅く結構な早朝に起きてしまい…
隣で幸せそうに寝ている人を余所に記事書いてたり、本読んでたりしています。
で、そんな感じで午前が終わり、昼食を食べるともうね、眠いのよ…
で、13時ごろ位には仮眠へ…
で、気づくと14時~15時頃に起きる事もあれば16時~17時頃まで寝ていたり…
で、ご飯作って、ご飯食べて、午後の朝(?)が始まります。
でも、なんか作業が捗ったりするんですよね…
まあ、一番いいのは朝ぐっすりいつもの時間で起きるのが一番なので、オススメしませんが…
う~ん、まとめると…
「眠い時は仮眠を取ると、いいぞコレ!」
という話を長々語った今回の記事でした。
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